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お酒は肌にいいって本当?飲んできれいになるお酒ベスト3!

肌にいいお酒ランキング

こんにちは。エナ(@bihada_tips)です。

お酒がないと生きていけない、というほどではないけど「たまには飲みたいな」と思うことも。

エナ
エナ

昼間っからビールをプシュッとやりたい!

そもそもお酒は肌に悪いのか、実は美容に役立つのか、いまいち不明ですよね…。

外で飲むときにも知っておいて損はない、

「美容にいいお酒」

を勝手にランキングしてみました!

お酒の好みもあるから絶対ではないけれど、豆知識的に参考にしていただければ嬉しいです。

肌にも美容にもいいお酒ベスト3

No3.赤ワイン

赤ワイン

赤ワインと言えばご存じポリフェノール。

ポリフェノールには、抗酸化作用(体内で発生する活性酸素を抑える)があるから、

  • お肌の老化を防ぐ
  • 免疫力を高める

といったうれしい効果が期待できます!

ポリフェノールのほか、ビタミンやミネラルも豊富。

肌の弾力をアップさせるなど、肌のエイジングケアにも役立ってくれるのが赤ワインなんです。

白ワインは肌にいいの?

赤ワインほどじゃないけどポリフェノールが含まれているし、デトックス効果のあるカリウムによる美肌効果が期待できます。ただ、糖質が高いので、美容のためなら赤ワインの方がいいかな。

No2.蒸留酒(ウイスキーや焼酎)

ウイスキー

糖質をほとんど含まない蒸留酒は、ダイエット的にもグッドなお酒。

ちなみに、蒸留酒にはウイスキー・ブランデー・焼酎・ウォッカ・ジン・ラム・テキーラ・泡盛などたくさんの種類があります。

この中で美肌にいいのは、ウイスキー焼酎

ウイスキーに含まれるリオニレシノールという成分はメラニンの生成を抑える作用があり、シミやシワの防止に役立ちます。

焼酎でも特におすすめは芋焼酎。

芋焼酎に含まれるアントシアニンというポリフェノールには美白作用があるとされています。

焼酎にはほかにも、アドレナリン(ストレスを感じた時に分泌される)を抑えたり、血液をサラサラにしてくれる作用も。

エナ
エナ

お湯割りできる焼酎なら体も冷やさない

No1.日本酒

日本酒

日本酒の美容効果はもうダントツに高いです!

文句なしの1位。

  1. 美白
  2. 老化防止
  3. 血行促進
  4. リラックス

「酒造りをする職業の人は肌がきれい」というのは有名な話。

杜氏(とうじ)の手がきめ細かくてすべすべだったり、酒蔵の女将さんの肌が透き通るような白さだということからも、その効果は実証済み。

その1:美白効果

日本酒の原料に含まれるコウジ酸には、シミやほくろの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。保湿効果があるから、肌もしっとり。

また、日本酒に含まれるフェルラ酸は、しわ・たるみ・シミなどの色素沈着にも効果があります。

その2:老化防止効果

コウジ酸は美白だけではなく、細胞の活性化や老化防止にも効果を発揮。これは肌にいいばかりか、育毛にも有効であることが確認されています。

他にも抗菌作用・抗酸化作用のあるフェルラ酸が多く含まれていて、これが老化の原因となる活性酸素を除去する役割を果たしてくれるそう。

その3:血行促進効果

日本酒を飲むと体温が2℃ほど上がります。

体温が上がると血液循環がよくなり、肌表面の血行が高まるので、肌の新陳代謝が促されて、美肌効果が得られるんです。

女性に多い悩みである肩こり・偏頭痛の解消や冷え性の予防にも効果的なのが嬉しい。

その4:リラックス効果

日本酒にはアデノシンがたくさん含まれていて、血管収縮を阻止してくれます。

つまり、収縮した血管が拡がり血液が流れやすくなるので、筋肉のこりがほぐれる効果があるのです。

また、日本酒の香りには神経を落ち着かせる作用があるとも言われています。

日本酒は大きく分けると「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3つ。

美肌のために飲むならぜひとも「純米酒」を選びましょう。

うるおい成分が豊富なアミノ酸が他と比べてたくさん含まれています。

おまけ 酒造会社が作る化粧品がすごい

最近人気なのが、酒造会社が作る化粧水やお米を使った化粧品。

なかでも、ライスパワーエキスを開発している勇心酒造が作るスキンケア化粧品がすごいです。

名前だけ見ると「お酒を造るメーカーさんかな」と思ってしまうけど、なんと日本屈指のバイオ企業!

エナ
エナ

派手に宣伝してないのに人気なのが実力を証明してる。

めちゃくちゃおすすめなんだけど、お値段もそれなりにお高め…。

トライアルセットもあるけど本当は本品をガッツリ使いたい。

ライースリペア トライアルセット【口コミレビュー】ライースリペアは乾燥肌に効果があるか確かめた!

美容にいいお酒の飲み方Q&A

おつまみ
お酒の適量ってどのくらい?
一般的には、血中アルコール濃度が0.02%といわれています。ビールなら500ml、日本酒なら180mlが目安。女性は男性よりも水分量が少ないから、張り合って同じ量を飲んだらダメです。
お酒を飲みすぎると肌に悪いの?
適量を超えて飲むのは肌にも体のためにもNG。アルコールの分解に水分が大量に消費されてしまうから、肌が乾燥しがちになります。また、ビタミンB群が壊されることでセロトニンが不足して、睡眠を乱したり、空腹感を刺激してしまうことも。
お酒の影響を抑えるには?
①お酒と同量のお水も飲む②乳製品(ヨーグルトなど)を摂ることで胃に膜を張ってアルコールが吸収されにくくなる③飲んだ後はサプリメントなどで失われた栄養素を補充する
肌にいいおつまみは何?
豆類(大豆製品含む)、木の実、豚肉、牛肉、ウナギ、たらこ、ハム、オレンジなど、ビタミンB群が豊富なおつまみがおすすめ。
ビールって肌にとってはどうなの?
ビールにも美肌にいい栄養素(ホップの抗酸化作用やカリウムなど)は含まれています。ただ、冷たいビールは体を冷やして代謝を下げたり、利尿作用で水分を体外に外出してしまうのが肌にとってはよくないです。

美肌をかなえるお酒 まとめ

飲み会

肌にいい栄養素が含まれているお酒があるといっても、飲みすぎはNG。

「適度にたしなむ」のが大人の女性ってものです。

リラックスしながら適量のお酒を楽しむことが、美肌にもいいはずですよね!