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飲みつづけたからわかる「白湯」の美容効果3つと間違った飲み方

白湯の美容効果

こんにちは。エナ(@bihada_tips)です。

飽きっぽい私が、ここ何年か続いている習慣が「白湯(さゆ)」を飲むこと

白湯の効果については諸説がありますが、効果があるのか本当のところがわからない謎多き飲み物ですよね。

この記事では

  • 私が実感した「白湯を飲んでよかったこと」
  • 間違っている人も多い「白湯のNGな飲み方」

についてお伝えします。

私が実感した白湯の効果3つ

1位 長年の悩みだった便秘が解消

朝のベッドにて

これはもう自信をもってお伝えしたい!

白湯を飲み始めて朝のお通じが劇的に改善しました。

便秘薬やお茶なども試したけど、やめると結局もとどおり…。

「お金もかかるしなー」と思っていたのですが、お湯を飲むだけでいいならもっと早くやるんだった。

水でもいいという人がいますが、私は水じゃだめでした。

私なりのコツは次の2つ。

  1. 沸かしたお湯をしっかり冷ます
  2. わりとゴクゴク飲む感じ

熱々の白湯をチビチビ飲むのではなく、温かい水をゴクッと飲む!

胃を通過するときに温かい方が体がシャキッと目覚めますし、腸をほどよく刺激してくれるから自然なお通じをうながしてくれるんです。

2位 口内炎やニキビができにくくなった

ベッドで白湯を飲む

白湯を飲む前は、朝のコーヒーが習慣でした。

それもあっつあつの濃いコーヒー。

目を覚ますためもあったけど、体が「カフェイン欲しい!」と求めているような感覚。

そのころの悩みは、たまにできる口内炎ニキビ

それが、白湯を飲むようになってから全くできなくなりました。

白湯の効果だと気づかないでいたのですが、「便秘の解消とともに肌の調子もよくなったんだ!」とふと気がつきました。

「白湯が美肌にいいというのはこういうことなんだな」と納得。

3位 夜の白湯でよく眠れるようになった

グラスにはいった白湯

お風呂上りや寝る前にコップ一杯の白湯を飲むようにしています。

朝の白湯に比べ、こちらは習慣というほどではありません。

「なんとなく飲みたいな」と思ったタイミングで飲む、という感じです。

ゆっくり沸かしたお湯を割と熱めの温度で少しずつ飲むのがポイント。

乾いた体にじんわりと染み込んでいくようなリラックス感が大好きです。

体をいたわるのが目的なので、お気に入りのマグカップに入れたりして時間をかけて飲みますが、睡眠の質を向上するのにも役立っています。

白湯を飲むと他にもいいことがある?

「白湯って、単に沸騰させてぬるく冷ましたお湯でしょ」

なんて軽く考えていたら、このお湯の効果のすごいこと!

体調を整えてくれたり、美容効果も高いとか。

  • ダイエット(新陳代謝が高まって痩せやすくなる)
  • 疲労回復(内臓が温まって動きが活発になる)
  • デトックス(老廃物を洗い流す)
  • 美肌(肌に栄養や水分がいきわたり内側からうるおう)

ただ白湯を飲むだけなのに、こんなにたくさんの効果が期待できるなんてうれしい!

間違っている人も多い!白湯のNGな飲み方

白湯の効果を実感しつつ、

「あーこの飲み方、間違ってた…」

という、多くの人が間違っている落とし穴もご紹介しますね。

実際、私も間違った飲み方してました!

エナ
エナ

ここが大事。

NGな飲み方1 たくさん飲みすぎる

成人が1日に排出する水分の量は約2.5リットルくらい。

1日の排出量とほぼ同じ約2.5リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。

食事などでも水分は吸収されるので、飲料として摂るべき量は1.2リットルから1.5リットルほど。

「モデルさんが一日2リットル飲んでるらしいから私も!」

と張り切って水をたくさん飲んでいたこともありますが、顔がむくんだり体が重くなったりしてデメリットしか感じませんでした。

さらに、白湯は体への吸収がいいので要注意!

飲みすぎるとむくんだり、体に必要な栄養素までが流されてしまうリスクもあるとか。

適量と言われているのは、1日に800ml

他に水分を取る人は、白湯と合わせて1.5リットルくらいになるように調整するといいです。

NGな飲み方2 覚ましすぎの白湯を一気に飲む

白湯を覚ましすぎると、体内の毒素を洗い流すデトックス効果が半減してしまいます。

人肌より熱めの50℃前後で飲むとベスト。

また一気に飲むと胃液が薄まり、逆に消化の妨げになってしまう!

NGな飲み方3 食後30分以内に飲む

食後30分間は白湯を飲まない方がいいです。

食事で摂取したものを胃や腸が消化吸収しているタイミングで白湯を飲むと、せっかく摂った栄養の吸収を邪魔してしまいます。

消化が遅れると胃が余分なエネルギーを使ってしまい、体の疲れに繋がってしまうことも。

食後30分~1時間は、白湯を飲むのを避けましょう。

効果的な白湯の作り方Q&A

水道水で白湯を作るときは?
やかんに入れて火にかけ、沸騰したら10~15分間沸かす。水道水に含まれる塩素(及びトリハロメタン)や不純物を煮沸消毒するため。
浄水・ミネラルウォーターを使うときは?
塩素が除去できる浄水器を通した水、または市販のミネラルウォーターなら、電子レンジ(約1分30秒~3分くらい温める)や電気ケトルで温めてもOK。もちろんやかんで沸かしてもよし。
ウォーターサーバーのお湯って白湯なの?
冷水と温水を混ぜて白湯として飲めます。
白湯が苦くておいしくないときは?
水道水を使っているならしっかり沸騰させる。使う水によっても味が変わるので、ミネラルウォーターを買ってきて沸かしてみましょう。
軟水と硬水。どっちが白湯に向いてる?
ミネラルが豊富な硬水だと胃腸が栄養を摂取しようとするため、内臓に負担がかかります。白湯にするなら軟水や天然水、ミネラルウォーターがおすすめ。
白湯と言えば鉄瓶のイメージがあるけれど?
南部鉄などで沸かせば鉄分の補給にもなります。味もまろやか。肌に吸収されやすいタイプの鉄分が微量ですが流れ出すので、肌へ酸素を届けてくれる美肌効果も!
白湯に生姜とかハチミツ入れてもいい?
生姜のスライスやジンジャーシロップを入れると体が温まって〇。胃腸の調子がよくないときは刺激が強いので避けた方がいいかも。炎症を抑えてくれるハチミツも白湯にプラスすると美味しいです。

まとめ

マグカップとアイマスク

白湯のいいところは、なんといっても手軽なこと。

ちょっとしたコツを守るだけでスーパーフードならぬスーパードリンクになってくれます。

無理に習慣化するのではなく、気分に合わせて飲む方がストレスがたまらなくていいかも。

たとえ1日一杯の白湯でも、リラックスしながら飲むことが美容にもいい影響をもたらしてくれますよ。