ダイエット

ダイエット

体の中の「太るゴミ」の正しい出し方

更新日:

「太らない体」づくりで重要なのは、「食べないこと」よりも、まず「出すこと」。

つまり、「 痩せるにはまず掃除から! 」。

部屋の掃除も同じこと。
いくら花を飾っても、ホコリまみれの汚れた部屋ではきれいに見えないし、せっかくの花にもホコリがくっついてしまう。

まずはしっかり掃除をすることで、ダイエットの基礎となる体内環境を整備しましょう。

 

体の中の「太るゴミ」を掃除するポイントは2つ

効果的に体の中をスッキリとさせるには、次のポイントがあります。

1.消化器をリセットする。
2.排泄の機能を高める。

この2つを押さえることで、体の中にたまりがちな「太るゴミ」を外に出すことができます。

ポイント1 消化器をリセットする

「体内そうじ」で一番重要なのは、消化器のリセット です。
小腸、肝臓、すい臓などの消化器は、栄養素を吸収するために働いています。

朝・昼・晩の三食だけでなく、間食が多ければ多いほど、これらの消化器は休むことなく働き、大きな負担がかかっている状態。

そこで、消化器をいったんリセットする必要がでてくるんです。

具体的には
・間食をやめる
・食事の間隔を6時間ほどあける
・消化器に負担のかからない食事をとる
ことを心がけましょう。

消化器のリセットは、まさに体に若さを取り戻し、「太らない体」をつくるための体内環境を整えることにつながります。

消化器に負担のかからない食事とは?

サラダ

現代の人が食べている食事は、食材が持つ自然の消化酵素を加熱によって破壊し、消化しにくいものが多くなっています。
次のようなことに気を付けるだけでも消化機能はアップします。

【肉類】
肉を加熱すると、生肉に含まれていた酵素が壊されて消化しにくくなる。
⇨ ステーキなら、ウェルダンよりもレアの方が胃への負担が軽くなる。

【穀類】
米や麦などは、もともと消化・吸収しにくい食材。
お粥・くず湯・くたくたに煮たうどんなどのように軟らかく煮炊きすると消化はいいが、コーンフレーク・そば・中華麺などは消化が悪い。

【野菜・果物】
食物繊維の多い野菜は消化が悪く、食物繊維が少ない野菜は消化が良いです。
ダイエットでは食物繊維をとるように言われますが、消化の面で言うと必ずしもいいとは言えません。

りんご・バナナは消化がよく、キウイフルーツ・スイカ・梨・パイナップル・柑橘類は消化がよくありません。
同じ果物でも種類によって消化のよさが違うことを覚えておきましょう。

ポイント2 排泄の機能を高める

バスタイム

排泄の機能を高める ことは、まさに体の中のゴミを出すこと。
排泄は後回しにされやすいのですが、実は一番に取り組むべき基礎中の基礎。

発汗や呼気(吐く息)も立派な排泄の仲間で、排便などとともに、老廃物や有害物を取り除く「体内そうじ」の手段です。

「正しく出す」方法を知る ーこれは、「太らない体」をつくる必須条件。

まずは正しい知識を身に付けましょう。

有害物質を排出するために有効な方法を2つご紹介。
ひとつは、入浴で発汗すること、もうひとつは毒素を排出する食べ物を摂ること、です。

入浴で発汗するコツは「ゆっくりじっくり」汗をかくこと。
半身浴や低温サウナ、岩盤浴などがおすすめ。

毒素を排出する食べ物で効果的なのが、みそや納豆などの発酵食品。
ヨーグルトなども取り入れやすくて〇。
意識的に食べるようにすれば、それだけでデトックス効果は抜群です。

こうして、体のなかからきれいになれば、それだけ「太らない体」になれるということ。

体もまずは掃除から!ってことですね。

これをお風呂に入れて入ると、汗がいっぱい出ます!!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Facebook

-ダイエット

Copyright© 40代だからできる!肌が綺麗になる方法 , 2018 All Rights Reserved.