40代の肌荒れはどうして起こる?すぐ見直すべきポイント2つ!

40代になって感じる肌の不調

スキンケアの方法も変えていないし、化粧品だって今まで通りなのにどうして?

「気のせいかな・・」なんて見て見ぬふりをしてみても、明らかにメイクのノリも悪いし、ニキビらしきものまでできてるΣ(゚Д゚)。

 

40代の肌荒れはどうして起こる?

年齢を重ねた肌は悩みがいっぱい!

  1. ちゃんと保湿しているのに、化粧のノリが悪くなった
  2. 乾燥しているのに、繰り返しニキビができる
  3. 前より毛穴が目立って、ファンデーションでもカバーしきれない

若いころとは違う肌悩みが出てきたら、それまでのスキンケアを見直すサインです。

あわてて高価な化粧品を買ったり、ファンデーションで厚塗りして隠す前に、まずは肌荒れの原因を知ること、次に自分に合う解決方法を探すことが大切。

ここで目をそむけず向き合うことが実は、大人の美肌を手に入れる最初のステップです!

原因はシンプルに考える

40代 肌荒れ 原因」で検索すると、ほとんどの記事で、「コラーゲンが減少するから」とか「ターンオーバーの乱れ」とか教えてくれます。

でも、勇気を出して言うと、原因はシンプルに「老化」です。
年齢を重ねると、身体のいろいろな場所が老化して、コラーゲンも減るしターンオーバーもうまくいかなくなる・・・。

老化って、結構ショックな言葉ですよね。
でも、待ってください。50代や60代になってもきれいな肌の人はたくさんいます。シワなどはたしかにあるけれど、若いころよりツヤがあって魅力的な肌の持ち主たち。

彼女たちはどうやって大人の美肌を手に入れたのでしょう?

自分の肌の変化ときちんと向き合って、対策するからこそ手に入るのが本当にきれいな肌なんです。

老化すると肌はどうなるの?

年齢を重ねることで、肌には何が起きているのでしょう?

check!

年齢肌に起きていることとは?
  • ハリをもたらすコラーゲンが減ってしまう
  • 女らしさをつかさどる、女性ホルモンエストロゲンの分泌量が低下する
  • ターンオーバーのサイクルが乱れ、肌の生まれ変わりがうまくいかなくなる

肌の内部ではいろいろな老化現象が起こっていますが、同時に怖いのが肌の外側でバリア機能が弱くなること。

肌を守るバリア機能が低下すると、紫外線やほこりなど外部刺激から皮膚を守れなくなっていきます。

刺激を受けた皮膚の内部では炎症が起こり、赤みやかゆみなどの肌トラブルが発生。

乾燥大人ニキビシワシミなどのほか、毛穴が目立ったりハリが失われたりと、「どこから手を付けたらいいの?!」というくらい悩みが多くなるのが40代。

まずは外からの刺激を徹底的にブロックする!のが大人の美肌への最初のステップなんです。

心や体の不調が肌にも現れる!

40代の女性は、仕事や家事など忙しい毎日を過ごしている人が多いですよね。

肌の不調はそうした忙しい生活の中でこそ現れるもの。

そういうときは、内臓が荒れたり、ストレスを強く感じるなど、心や体が弱っているサインなんです。

「皮膚は内臓をうつす鏡」

と言われるように、肌と内臓は密接に関係しています。

例えば肝機能が弱ると肌がくすんできますし、胃腸が疲れていると顔には吹き出物ができやすくなります。

またストレスをためてしまうと、シワが増えてしまったりします。

肌を美しく保つためには、体の内側から健康になることも必要不可欠な要素なのです。

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最近では、肌とストレスの関係に着目した化粧品も増えてきたので、上手に取り入れていきたいもの。

例えば、アヤナスはリラックス効果の高い成分を配合することで肌を落ち着かせたり、ポーラの「RED B.A」はストレスを感じると放出される肌老化物質を狙い撃ちしたり。肌は私たちの想像以上にストレスの影響を受けているんですね。

公式サイトアヤナストライアルセット

公式サイト【B.A RED】本格エイジングケアを始めたい方、必見!

 

40代だからこそできる美肌づくり

肌の不調の原因が「老化」である以上、若いころと同じ対策では解決しません。

大人の肌には大人のスキンケア

40代で肌の不調を感じたらすぐにお手入れ方法を見直すべきなんです!

化粧水をかえるだけでも肌がかわる?!

大人の女性なら、誰もが悩む肌の不調。

私の大きな悩みは頬に目立ってきたシミで、最初の頃はコンシーラーで必死に隠したり、高価な美白化粧品を無理して使ってみたりしていました。

でも、目に見える効果が感じられなくて、悩んでいたんです。
しかも、美白化粧品がきつすぎたのか、かえって肌が荒れてしまって。。。

カサカサに荒れた肌をなんとかしようと、大人のための敏感肌用化粧水に代えたのですが、お手入れを続けるうちにシミが以前より目立たなくなっているのに気づいた時はビックリ!

「基本的なお手入れから変えなきゃダメなんだ。」

そう気づいてから、今までやってきたスキンケアを見直すことにしました。

具体的にどうすればいい?

若いころと同じスキンケアではいけないのはわかったけど、具体的にどうしたらいいの?

その答えは肌のきれいな先輩たちが証明しています。

化粧品ブランドのポーラさんが、2012年から始めた「POLA美肌県グランプリ」。
各年代の女性に関する大量のデータをもつポーラさんだからこそできるランキングなのですが、なんと4連覇している県があるのをご存知ですか?

それは、島根県

島根県以外のランキング上位の県(鳥取県、秋田県など)を見ていくと、ある傾向がわかります。紫外線の影響を比較的受けにくく、肌を乾燥させる風を受けにくい土地環境だということ。

つまり!!!
きれいな肌を維持している人共通しているのは、日焼けしないことと乾燥させない、のふたつ。

これを徹底的にやることなんです。

「なんだ、そんなのちゃんとやってるし、新しい情報じゃないよ」と思うかもしれません。でも、本当にそうでしょうか。

私たちの年齢で怖いのは、もう知ってるから、という思い込みのお手入れを続けること。

肌の老化を少しでもくい止めながら、いつまでもツヤのあるきれいな肌でいるためには、わかっているつもりでわかっていなかったお手入れ方法を見直すことから始めましょう。

”徹底的に”日焼けしないためには

紫外線を長年浴び続けることで、肌の弾力と水分を保つコラーゲンなどが破壊され、シワやシミ、たるみなどを引き起こす現象を光老化と言います。

シワたるみのなんと約70%が光老化によるもの!

日焼け止めを選ぶとき、なんとなくSPF数値の高いものを選んでいませんか?

私たちが浴びる紫外線には2種類あり、そのうちの一つが光老化を起こすUVA波です。日焼け止めを選ぶときには、UVA波を確実に防ぐものを選ばないといけないということなんです。

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日焼け止めと一口に言っても、最近ではBBクリームや、毛穴ケアできる下地と一緒になったものなど、どんどん進化しています。

常に新しい情報にアップデートする必要があるアイテムが日焼け止めなんです。

”徹底的に”肌を乾燥させないためには

化粧水からクリームまで丁寧に保湿しているのに、なぜか肌が乾燥するという人は、見直す点がいくつかあります。

熱いお湯で洗顔していないか、美白化粧品がきつすぎていないか、エイジング化粧品が合っているか、などひとつひとつチェックしてみましょう。

私が乾燥肌を改善するのに効果があったのは、クレンジング方法を見直すこと!

軽いメイクなら入浴の最後にメイクオフする、濃いメイクなら帰宅後すぐに落として保湿する、たったこれだけで驚くほど肌が乾燥しなくなりました。

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肌がテカテカするのに乾燥を感じる人は、もしかしたらインナードライ肌かもしれません。インナードライの人は、肌の内部は乾燥しているので、ニキビができやすかったりします。

また、乾燥肌が悪化して、気づかないうちに敏感肌になっている可能性もあります。

私は長年敏感肌に悩んできたタイプ。化粧品がなかなか合わなくてエイジングケアや美白も満足にできなかったのですが、敏感肌化粧品を使うことで少しずつ肌が健康になってきました。

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肌のタイプや住んでいる土地や職場などの環境にも影響されるので、「この方法なら絶対乾燥肌がよくなる」という方法はありませんが、肌の不調は老化のサインだと考えれば、気づいたその時から対策する必要があります。

大人の肌ケアは気づいた瞬間から始めよう!

若いころと同じケアでは改善されることがないのが40代以降の肌トラブル

でもそれだけに、お手入れすればするほど、周りから羨ましがられるようなつやのある「大人の美肌」が手に入るんです。

「老化だなんて認めたくない!」
「これまでと同じケアで十分。」

そう思う気持ちもわかります。
でもちょっと待って!

ここで自分の肌にきちんと向き合うことこそが、これから先ずっと綺麗な肌でいられるチャンスなんですよ。

やるべきことはたくさんあります。
スキンケアを見直したり、睡眠食生活にも気を配ったり。

肌が綺麗だと気分もよくなる。
気分がいいと、「もっと綺麗になりたい!」と思える。

毎朝自分の肌を鏡で見るのが楽しみになるような毎日が過ごせたら、40代の女性はまさに「無敵!」です。

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