40代で増える「乾燥肌」をつや肌に変える方法とは?

40代で増える「乾燥肌」をつや肌に変える方法とは?

年齢を重ねるにつれ乾燥肌で悩む人が増えていくもの。

肌がカサカサしているとそれだけで老けて見えたり、放っておくとシワやシミの原因にもなってしまいます。

moka
乾燥肌ってメイクのノリが悪くてつらい💧

慌てて化粧水をたくさんつけたりクリームなどを塗り込んでも若いころのようにうるおわないのは、今使っているスキンケア化粧品が合っていないのかも。

まずは乾燥肌の原因と対策を知るところから始めましょう✨

今回は、つやのある大人の美肌を手に入れるために欠かせない乾燥肌を改善する方法をご紹介します!

 

40代になると「乾燥肌」で悩む人が増えるわけとは

「乾燥肌」と聞くと、なんとなく肌の表面が乾いているイメージですよね。

でも、40代前後から起きる乾燥とは、肌の内側から水分が失われている状態なんです。

乾燥肌 図

肌は表皮の下に真皮があり、いくつもの層からできています。

層がレンガのように積み重なってそれぞれが水分を蓄えているからこそ、プリッとした肌のハリをキープできるんです。

乾燥肌は、こうした肌の内部にある層が水分を失うことで起こります。

つまり目では見えない「肌の内部から乾いている」ということ!

では、どうして肌の内側から乾いてしまっているのでしょうか? その理由は大きくわけて2つあります。

理由1.ターンオーバーのサイクルが乱れるから

肌は常に新しい細胞に変わる「ターンオーバー」を繰り返しています。

ところが、40代を過ぎるとターンオーバーのサイクルが乱れるようになり、若いころは28日周期で肌が生まれ変わっていたのが、45日周期になってしまうとも言われています。

moka
傷が治りにくいのもターンオーバーの乱れのせいなんだ💧

紫外線を浴びると肌の内部でメラニンが生成されますが、通常ならば古い皮膚と一緒に自然にはがれる仕組み✨

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーのサイクルが乱れると、余分な角質がはがれ落ちずに肌の表面にとどまるから、肌がごわついたりシミやくすみの原因にもなってしまうんです。

肌の乾燥をきちんとケアしないでいると新陳代謝の活動も衰えさせ、ターンオーバーの乱れがさらに悪化することも。

理由2.女性ホルモンが減ってコラーゲンやエラスチンが不足するから

女性の肌がうるおってハリを保つためには、コラーゲンエラスチンが必要。

コラーゲンはハリと弾力を与えるタンパク質の一種で、エラスチンはコラーゲンの線維をつなぎ止めるようにして支えている弾力線維です。

この2つが絡み合ってベッドのスプリングのように肌の弾力を支えているんです。

コラーゲンの減少

年齢を重ねると、コラーゲンの働きを助ける女性ホルモン「エストロゲン」が減少。

コラーゲンと同じようにエラスチンも40代を過ぎると急激に減少していくので、肌のハリがなくなったりシワやたるみの原因になるんです。

他にも、紫外線を浴びたり不規則な生活で成長ホルモンの分泌量が減ることも、コラーゲンの減少に関係しています。

moka
女性ホルモンって肌にとっても大切なんだ!

このように、40代で肌の乾燥に悩む人が増えるのは、年齢によって肌の内側の水分キープ力が失われることによるもの。

自然にうるおっていた若いころと同じお手入れでは改善しないので、大人の肌向けのスキンケア方法に変える必要があるんです。

 

40代の「乾燥肌対策」はどうすればいいの?

乾燥は肌の内部から起こっていることがわかったところで、いよいよ具体的な乾燥対策をしていきましょう!

まずは肌の外側から、スキンケアによって乾燥肌を改善させます。

乾燥肌を改善するスキンケア方法とは

「乾燥しているからとにかく保湿」と思いがちですが、重要なのは「どうやって保湿してさらにキープするか」です。

肌の表面がごわついているのはターンオーバーの乱れで老廃物などが残ったままになっているから。それを改善するために必要なのが、エイジングケア用の化粧品です。

とくに大切なのは化粧水選び

肌の生まれ変わりをうながしながら柔らかい肌へと整えてくれる化粧水を選ぶことが、乾燥肌対策のポイントになります。

POINT

乾燥肌対策におすすめの化粧水とは?

  1. エイジングケアできる有効美容成分が配合されている
  2. 肌の土台である真皮層に届くように、浸透性の高いものを選ぶ
  3. 値段ではなく香りとの相性や使い心地で選ぶ

乾燥に効く美容成分と言えばセラミドやコラーゲンなどが有名✨

一口にセラミドと言っても植物由来やヒト型などいろいろな種類があるので、浸透性の高さを重視して選ぶようにしましょう。

そして、私がとても大切だと思うのが香りとの相性や使い心地です。

香りの美容効果は思ったよりも高くて、化粧水の香りは脳に直接届いて女性ホルモンの分泌にも関わりますし、コラーゲン配合の化粧水はべたつくのでヒアルロン酸配合のものの方がよかったりするなど、実際に使ってみて確かめる必要があるんです。

化粧水以外のアイテムで言えば、クレンジングや洗顔はできるだけうるおいを残して洗えるものを、クリームは肌の油分をしっかりと補ってくれるものを選んでいきましょう。

攻めのエイジングケア「アヤナス」でストレスに負けない肌

2016.10.31
 

体の内側からも乾燥肌対策

内側からのケアはバランスのとれた食事や十分な睡眠など、当たり前のようですが、規則正しい生活習慣が効果を発揮します。

特に睡眠は美しい肌には欠かせない「第2の美容液」ともいえるもの。

若返りホルモンが分泌される夜10時から2時まではぐっすりと眠るように心がけましょう。

moka
もっと早く乾燥肌対策できるものが欲しいな・・

そんなときはコラーゲンドリンクサプリメントなどを活用して「インナービューティー」を整えることで、肌の内側から乾燥を防ぎ、美肌づくりをサポートすることができます。

ほうれい線は肌の内側からでないとケアできないと言われているので、コラーゲンドリンクなどの力を借りるべき!

続けやすい価格のもので好きな味のものを見つけましょう。

アスタリフトのコラーゲンドリンクは少なめの量で肌がぷりっ!

2016.03.21

 

乾燥肌を制する者だけが「大人のつや肌」を手に入れられる

乾燥肌を改善するエイジングケアが、これからも若々しい肌を保てるかどうかのカギになります。

加齢による衰えを止めることはできませんが、体の内側と外側の両面から肌の栄養を摂ってあげることによって、乾燥肌を改善し老化のスピードを緩やかなものにすることは充分可能✨

40代に入って肌の乾燥を強く感じ始めたら、まずはスキンケアを見直すこと。

肌のうるおいを補充すると同時に、体の内側からもエイジングケアするからこそ、「大人のうるつや肌」が手に入るのです。

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