【40代】肌の悩みランキングと「悩み別の対策」まとめ!

40代になると途端に増える肌の悩み。

moka

肌に悩みがあるとメイクも楽しくない💧

シミや小じわを見つけると、お化粧するテンションも上がらず、かと言ってどの悩みから解決したらいいのかわからない、なんてことありますよね。

なんとなくお手入れをしていると、5年後10年後に後悔することになるかも!

そこで今回は、

  • 「他の人はどんな肌悩みを持っているの?」
  • 「肌の悩みが多すぎて、どれから手を付けたらいいのかわからない」
  • 「今までと同じお手入れ方法じゃうまくいかない」
といった、40代が感じている肌の悩みについて解説していきます。

悩みに応じた対策】も同時にご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
 

40代の肌悩みランキング

  • 「今までなかったシミが一気に出現💦」
  • ほうれい線や目元のたるみが気になる」
  • 「肌色がくすんで見えて嫌」

などなど、悩みはつきない40代の肌

そろそろ更年期も気になってきたり、ホルモンバランスの乱れや代謝機能の低下から、エイジングケアを真剣に考え始める時期です。

40代の女性が持つ肌悩みをランキングしてみると次のようになりました✨

40代の肌悩み1位は「シミ」続いて「たるみ」「乾燥」

40代の肌悩みランキング グラフ

ベスト3は、1位「シミ」・2位「たるみ」・3位「乾燥」となりました。

「シミ」も「たるみ」も若いころは全然気にしていなかったのに、ある日突然気づいてショックを受ける人も多いですよね。

moka

私もダントツで「シミ」が悩みの種💧

慌てて美白化粧品に切り替えても、なかなか思うように結果が出ないことも「シミ」の困ったところです。

また、「たるみ」や「乾燥」「肌のハリ」は年齢を重ねることで現れる”避けられない悩み”とも言えます。

女性ホルモンが減っていくことも原因なので、若いころと同じお手入れ方法では解決できません。

40代からでも遅くない!今すぐ肌の悩み対策を始めよう!

私の長年の悩みは頬の「シミ」。

初めて見つけたときは本当にショックで、こんなことならもっと紫外線対策をやっておけばよかったと心から後悔しました。

でも、悔やんでばかりいても仕方がない!

気づいた時にすぐお手入れを始めれば、その後の肌は確実に変わってくるはずです。

すぐに始めるべきは「紫外線対策」と「保湿ケア」

すぐに始めるべきは「紫外線対策」と「保湿ケア」

ポーラが毎年行っている「美肌県グランプリ」をご存知でしょうか?

肌をとりまく環境と肌の状態は一人ひとり違うので、県という単位でランキング化し、美肌作りに役立てようという試みです。

2018年のランキングは1位「島根県」・2位「秋田県」・3位「石川県」でした。

参考ポーラ「美肌県グランプリ」

毎年の結果をみているとはっきりわかるのが、紫外線に浴びる機会が少なく肌が乾燥しにくい環境に住む女性の肌が美しいということ!

高須クリニックの院長先生(あの有名な方ですね・・)もおっしゃっていましたが、女性の肌にとって最も重要なことは「紫外線対策」と「保湿ケア」なんだとか。

「肌の悩みが多すぎて、どれから手を付けたらいいのかわからない」という人は、

  1. 年齢に合わせた紫外線対策
  2. 徹底的な保湿ケアに切り替える

という2つから始めてみてください。

驚いたことに、保湿を見直すことでシミが目立たなくなったり、紫外線対策のおかげで乾燥肌が改善したという、一見すると逆の効果が現れることも多いんですよ。

 

40代の肌悩み別対策とは?

40代の肌悩み別対策とは?

あれこれ出てくる40代の肌悩み。

「今までと同じお手入れ方法じゃうまくいかない」と感じている人も多いのではないでしょうか?

そう感じたときが”大人の美肌作り”のチャンス✨

お手入れ方法や化粧品を変えることで、肌が劇的に変わる可能性が高いですよ。

ここからは、40代の肌悩みランキング順にそれぞれの対策をご紹介します。

40代の肌悩み1位「シミ」対策

紫外線を浴びる機会が多かった人ほど濃く目立つ「シミ」。

特に女性を悩ませるのが、老人性色素斑などの茶色く大きな「シミ」です。

他にも、頬にぼんやりと広がる肝斑(かんぱん)炎症後の色素沈着など素人では見分けることが難しいものもあります。

やっかいなのが、肝斑(かんぱん)と老人性色素班が重なっているとき。

それぞれ治療法が違うので、自己流のケアはシミを悪化させる原因になることもあるんです。

まずは皮膚科などで「自分のシミの種類」を見極めること。面倒なようですが、これがシミ対策の近道なのは間違いありません。

どうしても皮膚科にはいかずに何とかしたいという人は、【40代】シミを消したい!今からでも間に合うシミのケアとは?という記事で、シミの見分け方を詳しく解説していますので参考にしてください。

40代のシミをケアするうえで大切なのは、紫外線を予防しつつ美白成分をしっかり届けること✨

ビタミンC誘導体配合の化粧品で紫外線の悪影響を和らげたり、ハイドロキノンやアルブチンなどをピンポイントで使うことで、肌の透明感が増していきますよ。

 

40代の肌悩み2位「たるみ」対策

肌悩みの2位が「たるみ」というのは、40代女性の切実な声。

鏡を見るたびに「ほうれい線」やあごのラインの「たるみ」が気になって、一気に老けて見えるのが嫌ですよね・・。

この世代は顔だけではなく、ボディラインの変化にも敏感。

バストやヒップのラインも同時に気になるからこそ、顔の「たるみ」は気になって仕方ないはず。

たるみの原因は大きく分けて、

  1. 紫外線によるダメージ
  2. コラーゲンの減少や筋肉の衰え
の2つがあります。

特に、ベッドのスプリングのような働きをするコラーゲンの減少は、皮膚をたるませる大きな理由。

コラーゲン配合の化粧品もありますが、有効なのは体の内側から補うコラーゲンドリンクやサプリメントを摂る方法です。

肌の外側と内側から働きかけることで肌のスプリングがよみがえり、たるみが目立たなくなっていきますよ。

40代の肌悩み3位「乾燥」対策

年齢を重ねるにつれ乾燥肌で悩む人が増えていくもの。

肌がカサカサしているとそれだけで老けて見えたり、放っておくとシワやシミの原因にもなってしまいます。

乾燥肌が極端に進むと「敏感肌」になって、肌の乾きだけではなく赤みやピリピリした痛みが現れることも・・。

対策はもちろん保湿を丁寧にすることですが、それ以外にも

  • 洗いすぎない(クレンジングや洗顔の見直し)
  • 与えすぎない(過剰な保湿で肌荒れの原因になる)

など、”やりすぎケア”を見直すことも大切なポイントです。

気づかないうちに敏感肌になっている人も多いので、気になったら敏感肌専用のエイジング化粧品を試してみるといいですよ。

40代の肌悩み4位「肌のハリ」対策

「肌のハリ」の悩みは、既にご紹介した2位の「たるみ」対策でカバーできるので、ここでは裏技的な方法をご紹介します。

40代になると女性ホルモンが減っていきますが、これが肌のハリを失わせる原因の一つ。

そこで試してほしいのが、「肌のハリもアップ!女性ホルモンを増やす簡単な方法とは?」という記事にあるように女性ホルモンを増やす方法です。

ローズの香りを意識して取り入れてリラックスするだけでも十分効果的!

専用のサプリメントでしっかり効果を得るのもいいですよ。

私はアロマ療法を取り入れることが多いですが、徐々に現れてきた更年期症状が和らいだのと、髪のパサつきもおさまったのを実感しています✨

40代の肌悩み5位「しわ」対策

「しわ」に悩んでいる人にぜひ試してほしいのがアイクリーム幹細胞コスメの2つです。

目じりの細かい「しわ」やおでこの深い「しわ」には、アイクリームをくるくるとなじませるだけでOK!

高価なアイクリームを使い続けるのが理想的ですが、私はコスパの良いアテニアのものを愛用中です。3,000円台でこの品質なら十分満足✨

目元のついでに「おでこのしわ」にもつけて寝ると、翌朝にはふっくらとハリが出ていて、アイクリームって1本持っていると意外と使えますよ。

「アテニアのアイクリーム」を紹介した記事」

 
科学的に「しわ」を目立たなくする、これまでにないスキンケアを可能にした幹細胞コスメ

今の肌をきれいにするのではなく、肌を生まれ変わらせてしまおうという驚きの技術が自宅で使えるまでになっています。

コスメの進化って本当にすごい✨

毛穴が広がって線のようにつながったやっかいな「しわ」に効くのもうれしい!

幹細胞コスメは安全性を重視したいので、皮膚科医が開発に関わったドクターズコスメを選ぶことが大切です。

40代の肌悩み6位「くすみ」対策

年齢を重ねるにつれて出てくる「なんだか肌がくすんで、どんより暗く見えてしまう」という悩み。

肌がくすんでしまう原因は血行不良によるものや基礎代謝の低下、加齢、乾燥、紫外線などさまざまですが、やっかいなのが「肌の糖化(こげつき)によるくすみ」です。

糖化とは、簡単に言ってしまえば、体内に存在するタンパク質が糖と結びついて体内に蓄積すること。

詳しい対策は「【くすみ対策】肌の糖化(こげつき)防止で透明感をアップ!」という記事で解説しています。

食事の摂り方でかなり変わってきますが、同時に「くすみ」を取り去るケアも有効✨

肌の内側から「くすみ」対策ができるスキンケアラインや、「くすみ」に直接働きかけるクレンジングが人気です。

40代の肌悩み 「毛穴」対策

ランキングにはありませんが、「毛穴」で悩んでいる人も多いはず。

いくら洗っても毛穴に汚れが詰まっているように見えたり、毛穴が広がって肌が凸凹してしまったりするとケアが難しいんです。

ファンデーションで隠してもすぐにまた毛穴から崩れてしまうことが多いのも困りものですよね。

私は若いころから小鼻のまわりの黒ずんだ毛穴頬の開いた毛穴に悩まされてきたのですが、洗いすぎないケアを心がけることでかなり改善してきました😀

実際に効果のあった方法は、「40代で毛穴を目立たなくする方法とは?」という記事で詳しく解説しています。

あと、個人的に正解だったのはミネラルファンデーションに変えたこと!

クレンジングが必要ないので洗いすぎて肌を乾燥させることもありませんし、一般的なファンデーションより断然毛穴が目立たないというおまけつき。

ブラシでクルクルっとのせるだけで、薄づきなつやつやベースメイクが簡単に完成するところもお気に入りです。

 

まとめ 40代の肌悩みランキングから見えてくること

40代の肌悩みランキングから見えてくること

ランキングは、なんとなく見るだけのものではありません。

他の人の悩みを知ることで、自分の肌を見つめなおしたり弱点をケアするきっかけにしたい。

moka

みんなも同じ悩みを持っていると思ったらなんだか安心😀

40代は“ケアを1日手抜きしたら、取り返すのに3日かかる世代”とも言われます。

「シミ」「たるみ」などの肌のサインに気づいたら、迷っているひまはありません!

「今の肌」が必要としているケアへ素早くスイッチする人こそが勝ち組なんです。

美しく年齢を重ねるためのエイジングケアは、早めのスタートが肝心。40代にきちんと向き合うことで、次の世代でもっと若々しくいられるはず。

悩みはつきないけれど、きっと40代はその大切な「ターニングポイント」なんですね✨