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スキンケアの新常識!化粧水は「肌質」ではなく「なりたい肌」で選ぶ

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ひとくちに「化粧水」といっても、柔軟化粧水 美白化粧水 エイジング化粧水といろいろな種類のものがあって、「どれを選んだらいいのかわからない!」と戸惑った経験はありませんか?

収れん化粧水拭き取り化粧水も、使うタイミングがわからなかったり、とにかく化粧水の種類が多すぎ!

肌に一番最初に触れる化粧水選びは、美肌のためにとっても大切な作業ですよね。

今回は、化粧水の選び方の「新常識」についてご紹介します。

 

今までの化粧水の選び方ではもう古い?!

こんなにもたくさん化粧水があるのは、実は日本人ならではの特徴。

ヨーロッパやアメリカなどでは、化粧水はクレンジングの仕上げや角質除去用の拭き取りに使う程度で、クリームなどが一般的なスキンケア化粧品なんですよ。

たくさんの種類の化粧水があるのは、「こんな肌になりたい!」という日本人女性たちのニーズに応えるため。

その結果、使いこなすには難しすぎるほど、種類も役割も異なる化粧水が入り混じることになったんです。

40代の女性は長年愛用している基礎化粧品や、決まったスキンケアのやり方がある人も多いでしょう。

でも、美容技術は日々めまぐるしく進化しています。
ひょっとしたら、今までのスキンケアはもう古い!かもしれません。

化粧水に求めるのは「保湿」だけでいいの?

079738「どうして化粧水を使うのか」と問われたら、多くの人は「保湿のため」と答えるでしょう。

事実、40代の女性の肌はとても乾いています。

身体の機能を調節するホルモンには色々種類がありますが、お肌の調子に大きく影響を与えるホルモンは、卵巣から分泌されるエストロゲンです。

これは女性ホルモンと呼ばれるものの一つで、この分泌が年齢と共に徐々に低下するので、加えて皮脂の分泌も減少傾向にある40代のお肌は、「乾燥肌」に傾きがち。

こうしたことから乾燥に悩む40代の女性にとっては、化粧水は保湿のためのもの、という印象が強いかもしれません。

でも、保湿目的だけじゃもったいない!

だって驚くほど優秀な化粧水が続々と各メーカーから送り出されているんですよ。
毎日肌につけるものだからこそ、化粧水をもっと使いこなしたいですよね。
 

「なりたい肌」を叶えてくれる化粧水の使い方

089293ここで知っておかなければいけないのが、化粧水選びの新常識です。

それは、現代の化粧水は、「肌性(肌質)別に使い分ける」から「どのような肌を目指すか」によって選ぶのがベストだということ!

今まで肌質によって選んでいた人は、今すぐ化粧水選びの方法を変えてみてください。
それだけでも肌が変わってきます!

では、具体的にどうやって選べばいいのでしょう。

・乾燥肌だから保湿力重視の化粧水を使う
・しみが気になるから美白化粧水で美白する

こういった使い分けはすでに実行している人も多いでしょう。

確かに間違いではないのですが、もっと効果的に化粧水を使うには化粧水のダブル使いをおすすめします。

これは各メーカーでも推奨しているところが多く、通常の化粧水にプラスしてもう一本ピンポイントに効く化粧水を使う方法です。

いくつか例をご紹介します。

 

「なりたい肌」に合わせて化粧水をもうひとつ

毛穴がキュッと引き締まった肌には「プラス 収れん化粧水」

収れん化粧水は、うるおい効果があるだけではなく、瞬時に肌を引きしめ、皮脂をコントロールし、キメを整えながら肌をひんやり気持ちよく整える効果のある化粧水。

つまり、毛穴をキュッと引きしめて、爽快感をもたらしてくれる、毛穴に悩む肌の救世主なのです。

使う順番はメーカーによって違いますが、刺激が強すぎないものを選んで、いつもの化粧水の前に使うのが一番効果的。気を付けたいのは、引きしめたいからと言って叩き込むようにつけないこと。あくまで「化粧水の力を借りて」肌を整えましょう。

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ビーグレン( b.glen) QuSome ローション

 

角層のコンディションを整え、すみずみまで浸透。保湿成分を長時間にわたって貯留することで、後に続く美容液の効果を格段に高めます。みずみずしさが保たれることで、肌に柔軟性を与え、キメの細かい肌に導きます。

管理人
使ってすぐ効果を実感できるところが好き! ビーグレンは化学コスメなので、手ごたえがしっかりあります。

公式サイト毛穴ケア サイエンスコスメb.glen

しみのない明るい肌になりたい人は「プラス 美白化粧水」

「美白化粧水だけを使えば一本でいいのでは?」と思うかもしれませんが、美白をうたっているものは総じて刺激が強いものが多いのです。

成分をよく確認して、腕など気にならない部分で試してから顔に使いましょう。
そのうえで、美白化粧水の場合はダブル使いと言うより、通常の化粧水の前に「プレ化粧水」としてシミが気になる部分に使うのをおすすめします。

しばらく使ってみて自分の肌との相性がいいと実感できたら、同じメーカーの美白ラインでそろえるとさらに効果的。

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AMPLEUR アンプルール ラグジュアリー ホワイトシリーズ ローションAO II

 

使用するには医師の処方箋が必要だった美白成分「ハイドロキノン」を安定化させ、世界で初めて化粧品に配合。シミ肝斑治療センター併設の美容皮膚科総院長が開発・監修したスキンケアです。美白化粧品は乾燥しやすいというイメージを払拭する保湿力も定評があります。

管理人
ハイドロキノンに興味があるなら絶対おすすめ! 肌のトーンが上がって、ぱあっと明るい肌は感動ものです。

公式サイトラグジュアリーホワイト トライアルキット

 

くすみのない透明感のある肌になりたい人は「プラス ふき取り化粧水」

普通の化粧水は、水分補給で、保湿を目的としていますが、ふき取り化粧水は、洗顔後に残っている汚れや古い角質を落とすのに使います。

洗顔後の肌にふきとるようになじませることで皮脂汚れやざらつきをクリアにし、次に使う化粧水や美容液などを浸透しやすいなめらかな肌に整える効果があります。

保湿がうまくいかない悩みがある人は、肌にいらないものが残っている可能性が! ぜひ一度使ってみてください。

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ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2 拭き取りタイプ化粧水

 

酸素と植物のパワーで、メイクも落とせるクレンジング化粧水です。古い角質や毛穴の黒ずみを浮かせて落とします。まつげエクステにも使えるので、ポイントメイクを落とすときも便利。

管理人
洗顔後にこれで拭き取ると「まだこんなに汚れが残ってたの?!」とちょっとショックを受けることも。化粧水なので保湿力もあって、しっとり感が残ることろも〇。

Amazonで見るドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2 拭き取りタイプ化粧水 150ml

これ以外にもニキビのない肌ハリのある肌など、なりたい肌は人それぞれ違います。

自分の理想とする肌に近づくために必要な化粧水を選び取ってプラスしていくことが、複雑な悩みをもった40代の肌には効果的なのです。

もう迷うわない!化粧水の正しい選び方

今までは乾燥肌やオイリー肌などといった肌質で基礎化粧品を選んでいた人も多いでしょう。

でもよく考えてみてください。
肌質なんて自分で正確にはわからないですよね。

部分的には乾燥していたり、オイリーだったり。
もちろん季節によっても肌の状態は違います。

現代の化粧水は、「肌性(肌質)別に使い分ける」から「どのような肌を目指すか」によって選ぶのが化粧水選びの新常識になっています。

バリエーション豊富な化粧水のラインナップは、そんな女性の願いを叶えることができるほど進化しています!

保湿をメインの目的とした通常の化粧水に加えて、「なりたい肌」に近づくための化粧水をプラスして使うと効果的なのです。

こうした方法は「もののよさを見極める力を養ってきた」40代の女性だからこそできることかもしれません。

自分の理想を叶えてくれる頼れる化粧水のなかから、自分に合った美肌づくりのパートナーを見つけていきましょう。

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