ちょっとしたクセが原因で肌荒れを起こすこともある

女性ならば、いつまでも若々しいつややかな肌でいたいもの。

そのために毎日のスキンケアを頑張ったり、お手入れ方法や美容にいいことをいつもチェックしている人も多いと思います。

今回は、そんな気持ちが知らず知らずに肌のトラブルを生み出しているかもしれない、というお話です。

必要以上に顔を触っていませんか?

顔の片方にトラブル発生!

数年前のことですが、なぜか顔の右側だけにニキビができたり、赤みが出たりして悩んだことがあります。

トラブルがおさまるまで何もつけずに過ごすと改善されるのに、スキンケアやメイクを再開した途端やっぱり右側にトラブルが多発(;´Д`)

顔全体に起きるならわかるのですが、顔の片方だけなので、原因がわからずちょっと途方にくれました。

特に困ったのが、まぶたがヒリヒリするくらい荒れて、見た目にも目立つ状態になってしまったこと。

慌てて皮膚科に行くと内服薬と塗り薬を処方されて、何かにかぶれたのでは?と言われました。
薬を飲んで2~3日でよくなるものの、繰り返すのが怖くてメイクはもちろん、スキンケアさえ満足にできませんでした。

コスメカウンターの人に指摘されて気づいたこと

そこで、ここはプロに相談するしかない!と思い、あるコスメカウンターに行って相談してみたんです。

その人は私より年上(たぶん)のスーパー美肌の持ち主。
私の肌を見てすぐ彼女はこう言ったんです!

「あなた、右利きでしょう?」

「え?!それが肌荒れと関係あるの?!」

肌の水分量と油分量を調べてもらうと、なんと右と左で全然違うではありませんか!
右の方が多くて左は少ない・・・

はい、ここで結論。
私はきれいな肌になりたいあまり、顔の右側のお手入れに力を入れすぎていたんですね(*´Д`)。

どうして肌荒れを起こしたかというと、文字通り「チカラの入れすぎ」。
洗顔も右をごしごし、化粧水も右からつけてパシャパシャ、ファンデーションがも右から塗り塗り。

そして暇さえあれば手で右側の肌を触って肌の状態を確かめる、というイケナイことまで。
手はたくさんの雑菌がついているというのに、その手でずっと触っていたら、自ら肌を汚しているようなもの。

自分のクセには気づきにくいもの

私のクセは、無意識に右の頬やおでこを触ってしまうこと。

考え事をするときなどにやってしまいます。

右の頬骨のあたりに薄らとシミのようなものが出来ていたのですが、これも摩擦によるものだと知って相当ショック!!!

コスメカウンターの人によると、一生懸命お手入れするあまり、かえって肌トラブルを起こす人はとても多いとのこと。
そして、利き手の方の肌(私の場合は右)に負担がかかることもよくあるそうなんです。

ほかにも、髪を触るクセがある人は、ますます雑菌を手につけていることになるし、唇を舐めるクセや、鼻を触るクセなども気を付けた方がよさそう。

気を付けたいクセのいろいろ

クセやいつもの習慣が思わなぬ肌トラブルのもとになることもありえます。
例えば次のようなクセや習慣がありませんか?

  • 利き手側の肌ばかり力を入れて手入れしている
  • マッサージなどで肌を引っ張っている
  • 化粧水を手で叩くようにつけている
  • アイメイクのとき肌を引っ張っている
  • 汚れたスポンジでこするようにファンデーションをつけている
  • 無意識に肌を触っている

たとえ、今目立ったトラブルがなくても、長年のクセのせいで、近い将来シミやたるみ、肌荒れを引き起こすかもしれません。

一度、チェックしてみてくださいね!

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