【40代の悩み解決】クレンジングで「肌のきれい」を引き出そう!

【40代の悩み解決】クレンジングで「肌のきれい」を引き出そう!

「”クレンジングを変えたら肌がきれいになる”ってよく聞くけど、本当かな?」

そう思いながら、なんとなくよさそうなクレンジングでメイク落としを済ませている人向けの記事です。

moka
毎回クレンジングを変えてみるけど、違いがいまいち実感できないかも💦

ところが、美容のプロはみんな言います。

「クレンジングに投資すべき」「クレンジングを丁寧にすれば肌が変わる」って。

これは事実です!!!

肌の変化を実感できていない人は、「自分の肌の”きれい”を引き出してくれるクレンジング」にまだ出会えていないだけ。

そこで今回は、大人の女性ならではのクレンジング選びのコツを3つご紹介します。

 

クレンジングで「本来のきれいな肌」を引き出したい人へ

クレンジングで「本来のきれいな肌」を引き出したい人へ

自分に合ったクレンジングを探そうとしても、ネットも雑誌も情報が多すぎて本当に迷いますよね・・。

そんな中で必要なポイントはこれからご紹介する3つだけでOKです。

  1. クレンジングは「洗浄力」×「少ない肌負担」で選ぼう
  2. メイクを落とすだけじゃない!美肌効果も備えたものを選ぼう
  3. プチプラなクレンジングと高級クレンジングの違いを知っておこう

シンプルなことだけど「意外とできていなかった」「知らなかった」ということも。

クレンジングもどんどん進化しているので、数年前の情報とは違うことも多いはず。

常に知識をアップデートしながら、自分にぴったりのクレンジングを見つけていきましょう。

CHECK!
ポイントメイクは専用のリムーバーで落とすようにしましょう。濃い目のアイメイクやリップも一気に落とそうとするとついゴシゴシこすってしまい、肌によくありません。

 

1.クレンジングは「洗浄力」×「少ない肌負担」で選ぼう

クレンジングは「洗浄力」×「少ない肌負担」で選ぼう

クレンジング選びの出発点を肌のタイプにしている人が多いのですが、それが間違いのもと!

例えば、乾燥肌だからとミルクタイプで落としていても、油性のファンデーションを使っている場合はメイクを落としきれていない可能性もあります。

最近のファンデーションはすごく優秀。

肌への密着力が以前よりアップしているので、化粧崩れしないかわりにメイク落としも難しくなっています。

ファンデーションだけではなくUVブロックや化粧下地も重ねているので、肌からこれらを”はがす”作業は肌にとってかなりの負担💧

”落とし残し”があると、汚れが酸化して毛穴を詰まらせ、くすみ、シミ、しわ、たるみ、ごわつきなど、さまざまなエイジングの引き金になってしまいます。

洗浄力の強いクレンジングを正しく使う

洗浄力の強いクレンジングを正しく使う

クレンジングの種類は、洗浄力の高い順から、

オイル系 ⇒ クリーム系 ⇒ ミルク系

となっています。

ジェル系やリキッド系は、油性か水性によって違いますが、「メイクとなじみにくい」「メイクが全部落ちない」ものは水性のものがほとんど。

もちろんブランドによっても変わってくる可能性がありますが、それぞれの一般的な特徴は次のようになります。

オイル系
  • 洗浄力は強い。
  • オイルの種類によっては肌への負担が大きくなるので注意。
クリーム系
  • 洗浄力は普通。
  • 乾いた肌にしか使えないので肌負担がある。
ミルク系
  • 洗浄力は弱い。
  • 肌への負担が少ないのがメリット。
ジェル系
リキッド系
  • ウォーターベースのものは洗浄力は弱い。
  • 力を入れないと落ちないので肌への負担が大きい。

この中でどのタイプを選ぶかは、ファンデーションの種類次第です。

石けんでも落とせるようなミネラルファンデーションならミルクタイプのものが最適。

ミネラルファンデーションについてはこちら。

つやありミネラルファンデーションは乾燥しがちな40代にこそおすすめ

2018.05.14

乾いた肌に使うのなら、メイクとなじみのよい上質なクリームタイプを選びましょう。

肌への負担が心配なので、美容成分がしっかりと含まれたものや肌にのせるとオイル上に変化するものがおすすめです。

クレンジングクリームは洗浄剤を含むので、肌に残さないのが鉄則です。最後は必ず洗顔料で仕上げ洗いを忘れずに。

ジェルやリキッド系を選ぶなら、オイルベースのもので肌への負担が少ないものを選びましょう。いくらこすってもメイクが落ちないジェルやリキッド系のクレンジングは水がベースの可能性も。

質のいいオイルクレンジングがおすすめ

質のいいオイルクレンジングがおすすめ

使っているファンデーションが油性のファンデーションなら、最も相性がいいのはオイルタイプのクレンジング

moka
オイルクレンジングは肌が乾燥するって聞いたけど・・。

実は同じ「オイル系」クレンジングでも、主成分に使われているオイルの種類によって肌への負担洗浄力は大きく違っています。

一番気を付けたいのが、炭化水素油(ミネラルオイル)系のクレンジング。

汚れ落ちは確かにいいのですが、脱脂力が高いので肌への負担が大きく、乾燥がひどくなるデメリットも。

油脂系のオイルなら肌への負担も少なく洗浄力が高いのですが、高価なものも多いので、比較的価格も抑えられるエステル系のオイルも人気です。

メイクをしっかり落とせて、しかも肌への負担が少ないオイル系のクレンジングなら、毎日使っても肌の乾燥は気になりませんし、洗い残しがないので実は肌にいいんです!

肌に優しいクレンジングオイルをご紹介

乾燥肌でも使えるクレンジングオイルの選び方とは?

2018.07.15

エステル系は、オイルのいいとこどりをしたクレンジング。

メイクに含まれる油性成分や、毛穴に詰まった余分な皮脂にスムーズになじんで溶かし出す働きに優れています。

クレンジングのタイミングも重要

クレンジングのタイミングも重要

クレンジングのタイプは主成分の他にも、

  • 乾いた肌にのみ使えるもの
  • 塗れた手や肌にも使えるもの
  • 拭き取って落とすもの
  • ダブル洗顔がいらないもの
などのように、「どうやって」メイクを落とすかという違いもあります。

帰宅してすぐ落としたい人ならクリームタイプやバームタイプ、お風呂でさっと落としたい人ならオイルタイプという風に使い分けるといいでしょう。

クレンジングはいつ落とすのがベスト?

メイクを落とすタイミングを変えたら肌が見違えるほどすべすべに!

2018.04.11
 

2.メイクを落とすだけじゃない!美肌効果も備えたものを選ぼう

クレンジングには、単にメイクを落とすだけのものと高機能なものがあります。

大人の肌には断然「高機能クレンジング」!

メイクを落としながら、美肌効果も高いものを選ぶと一石二鳥です。

くすみも落とすクレンジング

くすみも落とすクレンジング

大人の肌はくすみがちです。

「ちゃんと洗顔しているのに肌が暗い」「透明感やツヤがなくなってきた」という人にぜひ試してほしいのが、肌のくすみを同時にオフしてくれるクレンジング

年齢を重ねると、血行が悪くなったりメラニンが蓄積するなどして肌がくすむことが多いのですが、もうひとつ「肌ステイン」が原因だとわかってきました。

紅茶などで歯に着色汚れがついて、うっすらとくすんだ色になることがありますが、それがステイン。

肌の細胞内や毛穴の中のタンパク質が酸化して黄ばんでしまうんです。

気になる人は、肌くすみに着目して開発されたクレンジングを使ってみましょう。肌がパッと明るくなって透明感も出ます。

>>アテニア「スキンクリア クレンズ オイル」で肌の透明感がよみがえった!

毛穴の汚れも同時にオフするクレンジング

毛穴の汚れも同時にオフするクレンジング

大人の肌は、若いころとは違った毛穴の悩みが出てくるもの。

皮脂汚れと同時に、毛穴の黒ずんだ影もはっきりしてきて、形もなみだ型にたるんで大きく見えてしまうことがあります。

そんな悩みがある人におすすめなのは、バームタイプのクレンジングとスクラブ入りのクレンジングです。

バームタイプは一見ロウソクのように固いのですが、肌の温度で溶け出し毛穴汚れをするりと落としてくれます。

>>悩んでいた毛穴の汚れがスルッと取れた!D.U.Oザクレンジングバーム

スクラブ入りのクレンジングなら、毛穴の詰まりを優しくかき出してくれるので簡単に毛穴ケアができるんです。

>>毛穴のお掃除力アップ! リ・ダーマラボクレンジングでつるつる&モチモチ肌に!

引き締め効果もあるものを選べば、使っているうちに毛穴が目立たなくなって、きめの細かい肌になっていきます。

スキンケア効果の高いクレンジング

美容液成分が配合されたスキンケア効果の高いクレンジングなら、メイクを落とした後の肌はしっとりもちもちです。

メイク落ちがよくないと言われるミルクタイプやクリームタイプですが、それなりの価格のものなら、スキンケア効果は想像以上!

肌の上でオイルやゲル状に変化するなど、肌への負担を最小限に抑えるための構造をしているので安心です。

「とにかく高いスキンケア効果が欲しい」という人は美容液よりもクレンジングに予算をかけましょう。

保湿効果が高く肌が柔らかくなる!

 

3.プチプラと高級クレンジングの違いを知って使い分ける

プチプラと高級クレンジングの違いを知って使い分ける

大人気のプチプラ化粧品。

クレンジングは肌への優しさも大切なので、使うのであれば1,000円以上のもので質のよいものをチョイスしましょう。

高級クレンジングは使ったらそのよさに驚くことも多いもの。

メイク落ちはもちろんのことスキンケア効果が高いので、肌がしっとりやわらかく感じられて肌レベルが上がるのが実感できます。

ただ、高価なものを毎日使い続けるのは大変なので、同じような品質で広告などに費用をかけていない「コストパフォーマンスの高い」お得なクレンジングを使うのも賢いです。

高級ブランドの1/3ほどの値段でしっかりと期待に応えてくれる高コスパのクレンジングは、過剰な広告やパッケージを控えている分低価格で手に入るのがうれしい!

>>ファンケルのマイルドクレンジングオイル 1か月分が500円で試せてお得!

 

クレンジングで「肌のきれい」を引き出そう! まとめ

クレンジングで「肌のきれい」を引き出そう!

大人の女性にありがちなのが、情報がアップデートされていないこと。

「乾燥肌にはミルクタイプ」「オイルタイプは肌への刺激が強い」と思い込んでいたら実は違っていた!ということもあるんです。

私もそのひとりで、「乾燥肌だからミルクタイプのクレンジングじゃないとダメ」と長年思い込んでいました。

ところが年々肌のくすみが気になりはじめ、ひょっとしたらメイクが落としきれていないのかなと不安に・・・。そこで、いろいろなタイプのクレンジングを試してみることにしたんです。

一番驚いたのはオイルクレンジングの進化

乾燥肌にはNGとされているオイルタイプですが、最近のものは保湿もしっかりできるので、洗顔後につっぱりがちな私の肌でも全然問題なし。

むしろ、短時間でメイクを落とせるので肌への刺激も最小限で済むというメリットの方が大きかった✨

クレンジングを変えたおかげで以前より乾燥に悩まなくなりました。

moka
長年の思い込みを捨ててクレンジングを見直してみてよかった!

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