肌が綺麗になる読みもの

リンゴは美肌もダイエットも虫歯予防も育毛もやっちゃいます

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何気なく食べているリンゴだけど、実は女性には嬉しい効果がたくさん!!!

美肌も、ダイエットも、虫歯予防も、育毛も、ガンの予防にも効果があるというからすごい!
 

知っておきたいリンゴの美容効果TOP5

その1:美白してくれる

リンゴには100種類以上もの「ポリフェノール」が含まれています。ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の過剰生成を抑制。

その2:整腸効果が高い

リンゴには「ペクチン」という水に溶ける食物繊維が豊富。ペクチンは、糖・塩分・脂肪などをゲル状にして包み込み、吸収されにくくしたり、腸の中の乳酸菌を増やし、腸の動きを活発化させることで便秘解消を促してくれます。

また、リンゴには腸の清掃をする不溶性食物繊維「セルロース」も含まれているため、こちらも腸内環境を整える効果が期待できます。

その3:むくみを解消

リンゴに含まれる「カリウム」は、余分なナトリウムを身体の外に出してくれるから、血流を改善してむくみを解消する効果があります。

その4:疲労を回復してくれる

リンゴに含まれる「クエン酸」や「リンゴ酸」には、疲労物質でもある乳酸を分解する働きがあるため、疲労回復に効果的。

その5:ビタミンCが壊れにくい

ビタミンCはシミやコラーゲンの合成に働いたりと、美肌に欠かせない栄養素ですが、破壊されやすいのが難点。

でも、リンゴに含まれるビタミンCは「酸化型ビタミンC」というもので、壊れにくいのが特徴です。

 

リンゴの美肌効果を”食べつくす”には?

他にもリンゴにはすごい効果がたくさんあります。コレステロール値を下げたり、虫歯を予防したり、虫歯も予防してくれます。

つまり、リンゴは美容だけではなく、健康にもすご~く役立つってこと。

そんなリンゴを食べるには、いくつかポイントがあるのでチェックしましょう!

皮ごと食べる

リンゴのポリフェノールやペクチンは皮に多く含まれ、その量は果肉に含まれる約4倍といわれているので、食べる時には皮ごと食べるのがおすすめ。

農薬が残っている場合があるので、よく洗ってから食べるようにしましょう。ただし、りんごの皮のベタつきや、テカリは熟したりんご自体がつくりだした成分によるものなんですよ!
 

朝食に食べる

リンゴ1個食べてもカロリーは、約100~150kcal!お腹いっぱい食べても摂取カロリーが普段の食事に比べかなり抑えられることから、ダイエットに有効な果物としても大注目。

サプリメントも便利

リンゴが持つ成分の中で、ダイエット効果も期待できる「ペクチン」は大注目です。

飲み会で、お酒を飲んであれこれと食べた翌日などは、胃も身体もだるくて重いので、この「アップルペクチン」がおすすめ。

胃腸の調子を整え、余分な毒素を排出し、基礎代謝をアップし、「老け」を防止して、疲労回復してくれる、本当に頼れる成分です。『アップルペクチン』はリンゴの「ペクチン」を効果的に摂ることができる便利なサプリメントです。

リンゴエキス入りの化粧品でさらに美肌に

「4ヶ月腐らない奇跡のリンゴ」として知られるスイスのリンゴの幹細胞を使った化粧品が注目されています。肌の表皮に存在する幹細胞を活性化させて、表情ジワを減らすことが実証されているというからすごい!

>>>アルガン&リンゴ幹細胞でしわ・たるみ知らずのお肌へ

生のリンゴジュースをごくごく飲む

皮ごと食べたいリンゴだから、ジューサーでガーッとジュースにして飲みましょう。作ってそのまま持ち出せるタンブラー式のジューサーなら忙しい朝もすごく便利。

 

リンゴ!リンゴ!リンゴ!の美容パワーを活用しよう

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赤く熟れたリンゴもみずみずしい青リンゴも、ちょっといい女を思い起こさせる。

そんな気がするのは私だけ?(笑)

美味しいリンゴをたくさん買って部屋にドンと置いておくだけで、かなり満足!かも。

photo by Apples

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