大人ニキビに悩んでいる人がまず試すべきスキンケアTOP3

大人ニキビの特徴は乾燥しているのにできてしまうこと。

40代になると、肌の表面は一見潤っていても、内側はカラカラの「隠れ乾燥」状態の人が増えてきます。

思春期ニキビと同じケアをしてかえって悪化させてしまうことだってあるんです。

ケアを間違うと、ニキビ跡が残ったりシミのようになってしまう・・・

そんな悩みたっぷりの大人ニキビにはどのようなスキンケアがいいのでしょうか。

やっかいな大人ニキビにも安心して使えるスキンケア化粧品が欲しい

大人の女性に増えていると言われる敏感肌

本人が気づいていないケースも多いので、「どんなにケアしても肌荒れが治らない、ニキビが繰り返しできる」人は、極度の乾燥からくる敏感肌になっている可能性もあるんです。

敏感な肌にも使える、優しいスキンケア化粧品とは?

敏感肌の人は肌のバリア機能が弱った状態。

いくらニキビが気になるからといって、刺激の強いケアをすると肌にダメージを与えて、もっと深刻な状態に陥ってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、敏感肌の人でも使えるくらい低刺激、それでいてきちんと大人ニキビを治してくれるスキンケア化粧品。

選ぶときに必ず押さえておきたいポイントは次の3つです。

ポイント1 低刺激だけど、効果を実感できる

刺激が強くてピリピリするものはNG!
かといって本当に効いているのかわからないような優しいだけのスキンケアもNG。
低刺激なんだけど、ニキビにしっかり効くスキンケアがベスト。

ポイント2 クレンジングで毛穴の汚れをきっちり落としてくれる

できればクレンジングにも力をいれているブランドを選びたい。

ニキビケアの商品は、「洗顔が大切!」とアピールしているものがほとんどだけど、正しいクレンジングで毛穴のメイク汚れをきちんと落とすことって、ニキビケアにはすごく重要。

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敏感肌のクレンジングの選び方

肌が敏感な人におすすめなのは、油分と水分のバランスがいい、リキッドタイプクリームタイプのクレンジング剤。オイルタイプのクレンジング剤は洗浄力が強いから皮脂を取りすぎてしまいます。逆に、ミルクタイプだと水分量が多いので、ふつうのメイクだと油汚れが落ちにくい傾向が。

ポイント3 うるおい成分が角質層までしっかり届く

乾燥して角質層が固くなると毛穴がふさがれてニキビがでやすくなります。
角質層までしっかりと保湿してくれる化粧水や乳液はニキビケアの必須アイテム。保湿効果の高いセラミドや新処方のうるおい成分がしっかり入っているものを選びましょう。